デジタル カメラマン 応援ブログ ・・・ Purefeel
デジタル時代:写真・映像関連の未来を考えるブログです。
プロフィール

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 - I Z U R U -

Author: - I Z U R U -
夢を追いかける人を応援する、写真・映像関連情報を中心としたサイトを目指します。
デジタルカメラや写真・映像の未来について

IT機器やサービスの様々な新規動向を、コンパクトにまとめて分かり易く掲載したいと思います。

自らの体験を、ブログで共有し、前向きな気持ちになれるように応援します。

2004年11月からデジタル一眼レフでの撮影をはじめました。
デジタルカメラの新時代を一緒に開拓して行きたいと思います。
世界に発信!「Pure Japan Now」


・リンクはご自由にどうぞ。

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【写真用語解説】のサイト紹介です。 写真専門用語解説はどこ?


「デジタルカメラマン応援ブログ・・・Purefeel」へは、様々な写真用語検索して来ていただいていますが、写真用語解説そのものは、記載できていません。

しかし世の中には、既にしっかり作りこんでおられる方々がいらっしゃいますのでここで2つのサイトを紹介させていただきます。
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「CAPAカメラネット」さんの「コミュニティ」→「みんなのカメラ用語辞典」=「CCNカメラWiki」があります。
しかし最近は、更新が滞ってきているようです。
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「Camera ILAND」さんのサイトに →力作の 「写真用語集」が掲載されています。
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スタジオで使用するような専門用語の解説は、なかなか見つかりません。

「写真」「スタジオ」「専門用語」のキーワードでGoogle検索すると、
トップページには、「ウエディング用語辞典」というページにこれらの用語解説が出ています。

披露宴の写真用語▼

写真撮影 スナップ写真 ドキュメント写真 記念写真 親族集合写真 前撮り 後撮り 別撮り スタジオ撮影 追いかけスナップ ロケーション撮影 ロケハン カット数 ネガ付き 手焼き デジタル加工 セピア ソフトフォーカス クロス 四つ切り 六つ切り 焼き増し デザインアルバム デジタルアルバム

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本サイト「デジタル カメラマン 応援ブログ ・・・ Purefeel」の写真専門用語のページも上記キーワードでトップページに出てきますが、まだまだ内容を充実してゆく余地大いにあり状態ですね。
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▼私が挙式した教会です。 
 現在は、少し離れた場所に移転して運営されています。
チャーチ






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 【 写真の評価軸 】 良い写真とは何か?


良い写真とは何か?
プロにとっての良い写真と、アマチュアや学生にとっての良い写真を明らかにするには、それぞれのねらいに沿った評価軸がるのではないでしょうか。
アマチュアカメラマンを対象にした、ある写真教室での【写真の評価軸】を入手しました。

撮影技術 1〜5点×10項目
感性点  1〜5点×10項目
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  合計  100点

撮影技術
  1. ピント
  2. 露出
  3. 光
  4. 構図
  5. ブレ
  6. 色
  7. 主題配置
  8. カメラポジション
  9. タイトルと主題の鮮明度
 10.背景処理


感性技術
  1. 作品のすばらしさ
  2. 主題のすばらしさ
  3. 面白さ、美しさ
  4. 感銘度,インパクト
  5. 着眼点 
  6. 主題の明確さ 
  7. 主題と副題(背景)のつながり
  8. 五感と静と動
  9. 試み度
 10. 写真としての鮮明度


撮影会の写真を、各自3作品提出してその平均点を競うようです。
「技術総合」「感性総合」としてそれぞれに+1〜10点のおまけが付いているようです。 平均点=(300点満点+α)÷3作品

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イヤー細かいねー。 先生も大変ですね。 生徒さんには、楽しんでもらわないといけないし。

受験競争の影響で、何でも競争する事で自分のやる気を奮い立たせる世界があると言う事でしょうか。

趣味の写真で競争か、ウーン。 私はついて行けません。 
押し合いへしあいしながらモデルさんを取り囲んで屋外等で撮影を行うようですね。

そうゆう世界から自由になろうと思って写真で自分の表現力を発見したいと思っているのに、それで競争しようとは思わないです。

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毎月雑誌に掲載される様々なユニークな視点を持った写真を見ると、「なるほど」「きれい」「おもしろい」「何これ?」「そうか、良くみるとこうなっているのか」「かっこわりー」「きたない」「しかしすごい」「どうやって撮ったの?」・・・・人それぞれが感じた瞬間が、そこに表現されています。

写真の学校で先生が言われていた言葉に、「何だろうと考えさせるところを、写真には残しておいて欲しいね。」と言うのがありました。
普段の生活の中では気付かない新鮮なその人なりの視点が、写真で表現されているとすごいと思います。 それは自分の写真を見ても同じです。 その時に感じて発見した所が表現されていると、すごいなと自分でも写真の表現力に関心します。 

私の関わっている工業デザインでは、自己のイメージを表現する事が、写真程はできないと感じる事が多々あります。
その点カメラマンの持っている感性に基づく写真表現には、大いなる魅力を感じます。 カメラマンは、すばらしい職業だと思います。

「写真の評価について---プロの見方」として写真家 山田彰一氏の記事がでていましたので紹介します。
 A. 技術点
 B. 希少性、努力
 C. 独自の感性

学校では、それぞれ先生方が評価軸として点数化する方法を持っておられるのでしょうか。
点数を付けるための評価軸がぶれないように自分でこっそりと持っているのは良いと思いますが、評価軸の項目を目標に写真を撮る姿にならないように、「自由」「画期的な若々しい表現」を認める方法であって欲しいと思います。


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ウィキペディアにも無い 【写真の専門用語】 


写真を学んだ学校の教室やスタジオで先生が使われていた写真専門用語のメモをかいてみます。 
ウィキペディアで検索しても出て来ない言葉が色々とありました。
意味は、追ってぼちぼちと 書けるかな?
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「半しぼり/開放」
「ボケ」
「絞り優先/スピード優先」
「オーバー/アンダー」
「ラチチュード」
「ライトボックス」

「カメラは上級が良い、カメラマンとして信用される。」

「ノーマル スレーブ」
「ゼラチンフィルター」
「流し撮り」

「なんだろうと思わせて、あーなるほどと言うところが写真には欲しい。」

「自己紹介 広告写真作家です。」

「ライティング」
「アンビエント」
「定常光」
「ノンコード」
「シンクロコード」
「ホットシュー」「半締め/適/半開け」
「60分の1固定」
「ISO100 60分の1秒」
「光量比」

「三脚は、身長以上にする時は、細い方から伸ばす。」
「身長以下で良い時は、太い方から伸ばす。」

「三脚にウエイトを置く。」

「一段半落ち」

「出た目/撮り目」

「スレーブ切って、それで測定する。 本番でスレーブ オンにする。」
「スレーブが、入っているか確認する。」
「順光/斜光/サイド光/反逆光」

「あご下で測定」

「順光は、背景のしわが目立ちます。」
「レフ板」
「アルミホイルを発泡に貼る。」
「影側/光側」

「サイド光は、肩位の高さで、目が黒の時に使う。普通は斜め45度。」

「ジェネレータ」
「クロスセブン」
「マックス」

「スレーブ オン!」

「ターボは使わない。」

「マスターバリエータは、あまり触らない。」
「Bのバリエータに置き換える。」

「パイレックスが隠れるところまでガラスカバーを出す。」

「一回目は、空を飛ばす。」

「ディフューズ」
「バウンズ光」
「バウンズ板」

「スーパーブーム」
「センチュリースタンド」
「Gクランプ、Wクランプ」
「フラッグ」
「トップの端切り」
「スーパークランプ」

「さいころに乗る」
「箱馬に乗る」

「箱板で台車を作る」
「お立ち台に乗ってもらう」

「ガラスペットと紙でアクリルを拭く」

「バック飛ばしのセットを組む」

「モノクロ コンタクトシートで焼いてもらう」

「イルフォードのマルチグレード/マルチフィードペーパー」

「テストピース」
「ポジ/ネガ」
「四つ切/六つ切り」

「人物は全部写して3コマだけ現像してもらうことがある。」

「増感しない。 グリーンぽく、硬くなる」

「ティミーラ 一灯では、暗い」

「スタジオでは、Gパン、ハイヒールだめ。 背景紙を痛める」

「モデルだけ靴を履いて入る。他は脱いで入る。」

「色落ちする事がある」

「教室では、100V 一発。 スタジオでは、200V 2〜3発撮れる。」

「メーターが、8半から11半になるようにセットを作って。」

「ベースライトは、何か。」

「トレペで ちょうちんを作って。 カッターで穴を8個位開け、最後は手でむしる。 そしてふくらます。」

「ジェネレータは、つい立の影に入れない。 ストロボ光に反応するように。」

「スーパーブーム 上からの光を当てる。」

「トップライト用カサバン」

「上にキミーラ、下に起こしのライト」

「引きぶたをしないと撮れない。 最後に軽くなるまで巻く。」

「マガジンが、入れ替えできる。」

「ダークバック」

「完全暗室」

「乳材面」

「1〜10番の数字をフイルムに記入。」「手を洗う。 ハンドクリームを付けない。ほこりをはらう。」

「テストロール」

「次回は、スリーブで持参」

「切り現で頼む」

「ノーマルは、暗い」

「ポラ+2分の1」

「ポラに比べてブローニーは暗くなるので、半分増感する。」
「または、一段明るく」
「いくつで通すの?」


写真専門用語の端々からその時の状況が見えてきます。 分からない単語を、詳しく知ろうと思って「ウィキペディア」で検索しても出てきません!
これらを、全て解説するのは・・・ウーム。 時間を見て面白コメントを入れて行きたくなります。 

「箱馬」には乗っても「口車」には乗るなよ。 とか。

夜が明けそうなのでここまで。




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デジタルカメラによる集合写真の極意


私が撮影している一輪車の場合、大会で活躍した受賞メンバーに並んでもらい、地元の新聞に出すための集合写真を撮る事があります。

しかし集合写真は、全員の意識が撮影の瞬間に集中しないとなかなか良い写真にならないのでむずかしいところがあります。

カメラマンとしても大勢を前にすると、緊張してなかなかファインダーの中の小さな顔の一人一人の表情まで確認する余裕が持てないものです。

集合写真を撮影する日に勘違いから遅刻して行き、全員がおそろいのTシャツを着て待っている状態で、大汗をかきながら撮影の準備をした事があります。
カメラマンは、時間に余裕を持ち、しっかりした準備によって心の平静を保つ心がけが重要です。 
緊張したカメラマンには、良い写真は撮れないですから。

私の場合はアマチュアカメラマンの立場ですが、プロ、アマに関わらず集合写真を撮影する場合には、カメラマンとして撮影計画=イメージの明確化」、「機材の準備」、「手順と時間の明確化」、「心構え」、これら全てに無駄が無く、自己統制できる必要があるように思います。

式場の専属カメラマンの仕事ぶりを、先日教会の待合室の窓越しに見ました。
窓際に立つブーケを持つ花嫁の白いウエディングドレス姿を、ストロボ付きカメラを2台を抱えて取替えながら(レンズの倍率の違いだと思います)てきぱきとさすがプロという手際の良さ無駄の無い動きで次々と撮影されていました。
その姿を見ると、私の試行錯誤状態は、やっとよちよち歩きを始めた幼児のようなものに思えます。 カメラマンの奥は深いです。

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集合写真撮影時の注意点

1.顔の重なりは、無いですか?

2. 髪の毛は、整っていますか?

3. 撮影した瞬間まばたきしてた人はいませんか?

4. 姿勢は、写真の目的に合っていますか?
  (リラックスし過ぎていませんか。)

5.背景は、表現する目的を端的に表していますか?

6.光は、自然な表情を引き出す向きですか?

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1.顔の重なりは、ないですか?
20人位が2列に並ぶと後列の人の顔の一部が、前の人の頭に隠れていたり、誰かは目をつぶっていたりと、小さなファインダーでは、なかなか確認できません。 初めにファインダーから目を離し、直接皆の状態を確認して指示を与えて並びを修正して行きます。
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2. 髪の毛は、整っていますか?
プリントをしようとパソコンの大画面で見て初めて、風が強く髪の毛が宙を舞った状態に気付く事もありました。
その時には、フォトショップで髪の毛の乱れを整えて、よそ行きのヘアースタイルに整え、顔のしみを不自然にならない程度消しておきました。新聞に載る写真が、がっかりするようなものにならないように目的によっては、このような修正を行う事もあります。 
撮影時点で、全員の髪型を確認しその場で整えてもらう事で、後の修正が不要になり効率が全く違ってきます。
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3. 撮影した瞬間まばたきしてた人はいませんか?
最近クラブ全員の集合写真を、2L版で皆に配る機会がありました。
写真の下の方には、クラブの名称を記入した大会の記念写真です。

数枚写すと、ある人の表情が良い時と悪い時が、それぞれの写真で違ってきます。 ほとんどの人の表情が良い写真をモニター上で見つけ出し、まばたきしている一人の顔だけを、表情の良い顔と入れ替えた事があります。

その際に思った事は、三脚を立てて全員の体の位置が、あまり動かない内に数枚撮影する事で後の作業が、非常に楽になる事を発見しました。
全員の自然で明るい表情の写真を残したいという目的を実現するために一人一人の表情を、撮影する都度意識できる感度が必要です。
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4. 姿勢は、写真の目的に合っていますか?
大会の終わりに全員集合し夕日の中で非常にファミリーな雰囲気の色がたっぷり乗った写真を撮影した事があります。
3列に並び、一番手前には、男子があぐらをかいて座り、部員の妹の子供達も一緒に座って写っていました。
その後、クラブ全員の写真で、クラブの記録用として適当なものが無いかと言われ候補として提出しましたが、写真としては良くても、活動の記録としての目的には合っていないために採用されませんでした。

同じ集合写真でも、目的を明確に想定する事でその時にしか撮れない写真を、後で活かせる可能性が出てきます。
この例の場合には、リラックスした写真と共にもう一枚、姿勢を正した写真も撮ることが出来たのではないかと今でも思います。
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5.背景は、表現する目的を端的に表していますか?
集合写真は、どこで撮影しているのかが伝わるような背景を選ぶ事で、その時の時間や雰囲気を見る人に伝える事ができます。

一輪車の場合であれば、河川敷での大会は、川を背景に入れます。
陸上競技場がゴールであれば、背景にのオレンジ色のトラックを入れます。
体育館での大会であれば、どこの体育館かが分かるようなモニュメントや、入口等の特徴のある背景を入れます。
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6.光は、自然な表情を引き出す向きですか?
屋外で撮影する場合には、逆光で顔がつぶれないかと気を付けますが、状況によっては逆光の方が良い写真になる場合もあります。
正面から強い日差しを浴びると、全員の表情が目を細めて不自然になる場合があります。
その時には、逆に太陽を背にして露出を、日陰に合わせる事で自然な表情に写り、撮影の仕方によっては、髪の毛が光って非常に活き活きとした写真になる事もあります。
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大勢が見守る中で、集合写真を撮るとカメラマンとしてどうしても緊張します。
てきぱきと指示を出す必要もあります。
ある程度の経験を積む事で、考慮すべき点が整理され、心の落ち着きを得る事ができるように思います。

この一年間に集合写真を撮影して私が学んだ点を、整理してみました。
今度撮影される時に参考にしてみてください。



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